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2006年12月13日

A2

 

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毒素に関して

Q2-1 毒とはどんなものをいうのですか?

Ans. 毒とは、水銀やカドミウムなど有害なミネラルのことです。
毒が溜まっていると、ダイエットしても痩せない、疲れやすい、栄養バランスに気をつけても肌荒れが治らないといった症状が出ます。疲労物質である乳酸が溜まっても、乳酸の分解酵素の働きが低下していると、乳酸を分解できず疲れやすくなります。また、栄養素を分解する酵素の働きが低下していると栄養素を分解できず、吸収率が悪くなってしまいます。
 

Q2-2 排毒されている成分は具体的に何ですか?

Ans. 基本的に元素が水中でイオン化している際は、色がありません(例外として銅イオンは青くなります)。 ですので、浮いていたり、色が付いたりしているものは化合物ということになります。
また、金属はほぼプラスイオンになりますから、結合するものは酵素イオン(O2-)や水酸化イオン(OH-)ということになります。
色は、様々な金属元素が排出された結果出てくるものですから、一概に何イオンの化合物が出てきているとは言えないのですが、ざっと銅、鉄、鉛、亜鉛、錫、マグネシウム、カドミウム、カルシウム、ナトリウム等の化合物が出てきています。
色により、悪い部位が判別できる点ですが、食生活において、あらゆる色の食物を食べるように心がけようということはよく言われることですが、これらの色はカラダにとってそれぞれ価値があるのです。
一般的には、緑色の食物は免疫系機能を高めるとされ、特に肝臓や胆嚢などの働きを促進すると言われています。また、赤い食物は下垂体を含む内分泌系や心臓・小腸に、またオレンジ色の食物は関節に、黄色の食物は脾臓・腹・すい臓を含む消化器系の機能を高める働きがあると言われています。緑黄色の食物は腎臓・膀胱・尿道・女性前立腺の機能を促進し、茶色の食物は肝臓、白色の食物は肺などの呼吸器系や、同時に大腸やリンパ系や皮膚へ働きかけます。黒色の食物は、循環器系や腎臓・肝臓・胆嚢・膀胱などに栄養を与えます。
「The GEDOKU」の使用により、お湯が変色するのは、水中に変換された大量のマイナスイオンにより体内の各部に付着したプラスイオン(毒素や老廃物)と置換され、体外に排毒されたためです。 その色により、おおよそカラダのどの部位に蓄積していた毒素が排出されたかが予想されるということです。
 

Q2-3 何故排出される色で毒素の蓄積部位が判定できるのですか?

Ans. もともと尿もあせも血液からできていますので、体の部位に異常が発生した場合その影響を受けやすくなります。ですから、尿色の異常は血液・細胞成分・ビリルビンの混入などの影響により微妙に変化しますので、色を調べることによりある程度の部位の測定が可能となっています。
例えば、
黄褐色
肝臓に病気があり、黄疸が出ている場合には、濃い黄色になることがあります。
赤色
膀胱炎、尿路結石などで尿に血液が混じると赤い色の血尿が出ることがあります。
濁っている
尿の通り道である尿道や膀胱に細菌が感染して、膀胱炎などを起こした場合、透明なはずの尿が濁っていることがあります。
緑色
緑膿菌という細菌に感染した場合、尿が緑がかって見えることがあります。 といった具合です。
「The GEDOKU」は、直接毒素を排出してくれますので、色や浮遊物がより鮮明に見分けられるようになっています。
 

Q2-4 毒素だけでなく、体に必要な成分も排出される。とのことですが、具体的には何ですか?

Ans. プラスイオンは毒素ばかりではありませんので、人体に必要な成分も体内でイオン化して、排出されます。 鉄、亜鉛、マグネシウム、カルシウム等がそうです。
ただ「The GEDOKU」は、通常体内に蓄積されやすく、また排出しにくい重金属、銅、鉛、カドミウムといったものを排出することが出来る点が大きな特徴です。必要成分は、サプリメントで補うことが可能です。
 

Q2-5 有害ミネラルと必須ミネラルを教えてください。

Ans.
有害ミネラル
水銀(Hg)・カドミウム(Cd)・鉛(Pb)・ヒ素(As)・ベリリウム(Be)・アルミニウム(Al)
必須ミネラル
ナトリウム(Na)・カリウム(K)・マグネシウム(Mg)・カルシウム(Ca)・クロム(Cr)・モリブデン(Mo)・マンガン(Mn)・鉄(Fe)・銅(Cu)・亜鉛(Zn)・リン(P)・セレニウム(Se)
 

投稿者:デトックス.comat 11:33| Q&A